当研究室は、2025年4月にできた新しい研究室です。
無機・錯体化学と分析化学に関する最先端の研究を行っています。
多孔性金属錯体(MOF)や金属酸化物クラスターを研究対象としています。
私たちの研究室では、新しい機能性材料の開発とその応用を目指して、以下のような研究を行ってきました。
(これからの研究についても随時更新していきます。)
2025-12-25
荻原の「日本化学会 第75回進歩賞」の受賞が決定しました。
これまでご指導いただいた先生・先輩方、一緒に研究を行って下さった学生・共同研究者の皆様に厚く御礼申し上げます。
[詳細]2025-12-11
荻原が公募班として参画する「超セラミックス」の教科書(著:科学大・前田先生)が出版されました。
荻原は図の一部を提供をさせていただきました。
[詳細]2025-11-13
オレゴン大学のAssoc. Prof. Carl K. Brozekの講演会を開催しました。
「Size-Dependent Behavior of Porous Nanocrystals」に関する興味深い発表をありがとうございました。
[詳細]2025-10-31
荻原が分筆した「金属有機構造体(MOF)の合成、高機能化と応用技術」((株)技術情報協会)が出版されました。
「NMRを利用したMOFの非晶質・ガラス相における分子運動の解析」の節を執筆しました。
[詳細]2025-10-23
荻原の前職での研究成果「Isomeric Effects of Al13 Keggin Clusters as Catalyst Support on Oxidation Reactions」がNanoscale誌に採択されました。
舘野君、Wei君おめでとうございます!
[詳細]九州大学 総合理工学府Ⅰ類 材料理工学メジャー の 「無機ナノ構造解析学」分野(I-4)にて幅広く学生を募集しております。
進学をご希望される学生さんは 問い合わせフォーム からご連絡下さい。